速報NO.1888 発行しました

速報

☆2026年春闘速報☆
7月賞与要求書を提出
賃上げ・処遇改善の実現目指して交渉へ!

速報【要約版】

 4月28日、厚生連労組は2026年7月賞与に関する要求書を会に提出し、団体交渉の開催を申し入れました。今回の要求は、職場の声をもとに、賃金引上げと処遇改善を具体的に前進させるための重要な交渉です。

■要求の主な内容
○ 職員・地域職員: 本俸+調整手当×1.6カ月
○ 定時・嘱託職員: 本俸相当額×1.6カ月
○ ベースアップ評価料手当等を賞与算定基礎に算入すること
○ 第1回団体交渉(6/22)までに有額回答を提示すること
○ 支給日: 7月10日(金)

■要求の背景 深刻な人員不足と物価高
 職場では慢性的な人員不足により業務負担が増大し、物価上昇による生活不安が続いています。配置人員が計画数に満たない中、現場の懸命な努力によって経営が支えられているのが実態です。だからこそ、実態に見合った賃金と、働き続けられる職場環境の改善が必要です。

■4月賞与闘争の成果が土台に
 4月賞与交渉では、ストライキ配置を含む闘争体制を構築し、組合員の声を結集して取り組んだ結果、一次回答の一律8万円から、二次回答では一律11万円(0.4カ月相当)へ引き上げることができました。これは、組合の団結した取り組みが回答を動かした大きな成果です。

■組合員のみなさんへ
 現在、各支部では諸要求を組合員から集めています。賃金引上げ、賞与水準の確保、処遇改善、人員確保、7月賞与交渉を前進させる絶好のチャンスです。
 組合員の力で前進させる、みんなでつくる春闘。「要求し、交渉し、行動する」その積み重ねが結果を変えます。賃上げ・処遇改善の実現へともにがんばりましょう!

(詳細は、速報紙面をご覧ください)

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