☆2026年春闘速報☆
【7月賞与 会1.2カ月回答】
組合要求1.6カ月 6月22日団体交渉へ
速報【要約版】
6月17日、会より2026年7月賞与の回答が示されました。組合は、全ての職員について1.6カ月を要求しており、今回の回答は昨年7月賞与と同水準にとどまり、組合要求とは大きな隔たりがあります。
【会の回答】
○ 職員・地域職員:(本俸+調整手当)×1.2カ月
○ 定時職員・嘱託職員:本俸相当額×0.7カ月
○ 支給日:2026年7月10日(金)
【処遇改善は待ったなし】
2025年度決算は計画を大きく上回り、今年度は診療報酬改定による増収も見込まれています。物価高騰による生活負担の増加、そして人材確保・離職防止の観点からも、処遇改善は急務です。
組合は、6月22日の団体交渉で、組合員の生活改善と人材確保のため、賞与の上積みを強く求めていきます。団体交渉の結果は、速報で発信します。
【2026年春闘諸要求書を提出】
各支部から寄せられた声を執行部で取りまとめ、6月17日に諸要求書を会へ提出しました。年間賞与3.0カ月以上の確保、全職員の賃金改善、人員不足の解消、各種手当の拡充・制度改善などを求めています。あわせて、上越地域の医療再編や十日町診療所・メンタルケア中条の今後の方針について、職員への十分な説明を要求しました。
組合は「人を守ることが医療を守ること」を基本に、賞与改善・賃金改善・人員確保の実現へ、粘り強く交渉を進めます。
(詳細は、速報紙面をご覧ください)
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