2025年秋闘
☆12月賞与交渉速報☆
12月賞与 一次回答は1.4カ月
12月賞与の一次回答が11月13日にあり、職員1.4カ月、嘱託・定時職員1.1カ月の回答がされました。
会の12月賞与支給計画率は、1.4カ月支給だが、組合は、秋闘要求で全組合員への2.0カ月支給を要求しています。
21日に組合は、2.0カ月支給に向けての上積み回答を求め、執行部による団交を行い ます。
11月6、7日に、会は、ZOOMで職員に対して現在の経営状況と厚生連の将来の方向性についての説明を行いましたが、前年度を上回る実績となっているとしながらも、経営の苦しい状況を強調し、賞与の支給計画率以上の支給は難しいとしていました。
現在、人員不足になった原因は、昨年、賞与の大幅カットを行ったことが引き金となったと会は総括しています。厚生連の将来と地域に必要とされる医療を継続するためには、今働いている職員がいてこそであり、職員を大切にしなければ将来の安定した経営を築くことはできません。
厚生連労組は、職場の現状を背景に賞与交渉に取り組みます。組合員の皆さんからの厚生連労組への結集をお願いします。
厚生連労組は、12月賞与の第1回団交を11月21日、第2回団交を11月28日に行います。
(詳細は、速報紙面をご覧ください)

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