速報NO.1845 発行しました

速報

どうなる?
看護補助者・介護職員の処遇改善

 政府の「デフレ完全脱却のための総合経済対策」に基づく令和5年度補正予算が、昨年11月末に成立し、看護補助者と介護職が他職種と比較し、賃金水準が低いことと人材確保のために、処遇改善に早急に取り組む必要があることから、処遇改善の予算措置を2024年度の医療・介護・障害福祉サービス等報酬の改定前の2月から実施することとなりました。

看護補助者処遇改善事業

 参考資料は、以下のとおりです。
 詳細は、「看護補助者の処遇改善事業」を参照ください。
 https://www.mhlw.go.jp/content/001189433.pdf 

介護職員処遇改善支援補助金

 参考資料は、以下のとおりです。
 詳細は、「令和6年2月からの介護職員処遇改善支援補助金について(案)」を参照ください。
 https://cdn2.me-qr.com/pdf/20084663.pdf

処遇改善の課題は?

 国から看護補助者と介護職の処遇改善の考え方が示されましたが、厚生連での処遇改善内容(対象職種・金額など)は厚生連が決めることとなりますが、1月23日現在になっても、県から会、病院・施設に詳細や要綱が出ていない為、申請はできていません。
 国の制度によって、これまで行われてきた処遇改善策は、職場によって支給に格差が生じてきました。会には、格差が生じない支給を求め、看護補助者、介護職の処遇改善が図られるよう提案し協議を行います。

(詳細は、速報紙面をご覧ください)

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