速報NO.1825 発行しました

速報

10月より看護職の手当
月額12,000円に引き上げ

 2022年2月より、国は「コロナ克服・新時代開拓のための経済対策」の一環として、看護職員と介護職員の処遇改善を行ってきました。看護職員の処遇改善は「地域でコロナ医療など一定の役割を担う医療機関に勤務する看護職員」を対象に、第1段階として2022年2月~9月の間は、国の補助金を活用した収入の1%程度(月額4,000円)の引き上げが行われ、第2段階として10月以降は、診療報酬により3%程度(月額12,000円)の収入の引き上げをはかるとして、診療報酬に「看護職員処遇改善評価料」が新設されました。
 これにより厚生連でも10月から看護職員の手当が12,000円となりました。

(詳細は、速報紙面をご覧ください)

コメント